春らしい天気が続きますね。

今年は桜の開花が遅かったようですが、これからたくさんの種類の花も咲き始めるので楽しみです。

 

さて、先日私が大好きな「転生したらスライムだった件」略して「転スラ」の小説16巻と漫画14巻が同時発売されました。

異世界転生がテーマの小説ですが、いろんなランキングサイトで1位を取っているかなり人気の高い作品です。

アニメ第一期が無事に終わり、続編のアニメ第二期放送が決定した転スラですが、その影響で最近興味を持った人も居るのではないでしょうか?

このブログでは、小説16巻分と漫画14巻分、そしてスピンオフを含めた内容の感想、あらすじ、ネタバレ解説をしていこうと思います。

買うかどうかを迷っている方は、この記事を読んで転スラに嵌ってもらえると嬉しいです。

 

「転生したらスライムだった件」ってどんな話?

主人公・三上悟(みかみさとる)は、王手ゼネコンに勤めるサラリーマン(37歳独身童貞)。

ある日、通り魔に刺されて死亡した三上の魂は次元を超え、異世界のとある森の洞窟でスライムとして転生しました

しかしこのスライム、最弱のモンスターでありながら生まれ持ったスキルのおかげで最強スライムです。

見た目の可愛いスライムだからといって、ナメてかかると酷い目に遭います。

何故かというと、生まれ持ったスキル【大賢者】と【捕食者】がチート級で強いモノだからです。

あらゆる分野に精通している大賢者がサポートし、倒した相手を捕食者で吸収して新しい能力を得たり変身能力を身に付けたりなど、三上は他のスキルまで覚えてどんどん強くなっていきます。

更に洞窟奥で封印されていた【暴風竜ヴェルドラ】と出会い、【リムル】という名前を与えられた三上は、同時に【テンペスト】というファミリーネームをヴェルドラと共有して強い絆で結ばれた友達に。

転スラの世界では名前を持っているモンスターは特別に強い魔物として扱われます。

【リムル=テンペスト】という名前を得た三上は洞窟から脱出し、森で出会ったゴブリン達に乞われて村へと赴き、絶対の忠誠と引き換えに彼らが直面している危機から守る為に行動を起こします。

そして、それは魔物と人間、他の様々な種族が共存できる国を作る道程の第一歩になるのでした。

 

ざっくり解説してみましたがいかがでしょうか。

次回の投稿からもっと詳しく解説していきますので、読んでいただければ嬉しいです。

 

誰が書いているの?出版社は?

著者:伏瀬

キャラクター原案:みっつばー

漫画:川上泰樹

出版社:マイクロマガジン社(小説)、講談社(漫画)

web小説:2013年2月20日~2015年10月30日(完結)

 

元々は「小説家になろう」に投稿されたweb小説でしたが、2014年5月よりweb小説を大幅に加筆・修正された小説が発売されました。

 

スピンオフがたくさん!

・転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方(①~⑥巻)

 

・転スラ日記 転生したらスライムだった件(①~③巻)

 

・転生しても社畜だった件(全②巻)

 

・転ちゅら!転生したらスライムだった件(①巻)

 

・転生したらスライムだった件 異聞~魔国暮らしのトリニティ~(①~②巻)

 

・転生したら島耕作だった件(①巻)

 

等が出版されています。

興味がある方は是非読んでみて下さい。

繰り返し読みたくなるような、魅力たっぷりの転スラの世界が待っています!

 

小説、漫画以外は何があるの?

テレビアニメは2018年10月~2019年3月に第一期が、オリジナルストーリーと総集編を含めて25話放送されました。

そしてなんとなんと!

第二期を前に、第一期が再放送されるのです!!

これは見るしかありませんね!

 

またYoutubeでは第一話が無料で見られます。

テンポよく話が進むので、原作を知っている人も知らない人も楽しめる内容だと思います。

まずはこちらを見ていただいて、転スラの世界がどんなものか知ってもらうのもいいかもしれません。

 

第二期は前半が2020年10月~12月、スピンオフの「転スラ日記」が間に入り、後半が2021年4月~6月放送予定となっています。

 

2018年10月にリリースされた、ジャンルが「建国×バトル 成りあがり転生ファンタジーRPG」となっている転スラのゲームもあります。

 

新しい登場人物が出てきたリ、リムル率いる魔物の国がどんどん発展していくので見逃せません!

それでは、次回の投稿からいよいよ転スラの世界を紹介していきたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。